証券外務員二種 債券業務 練習問題 第36問: 利払日が毎年3月20日と9月20日、利率年1.46%の利付債券を、額面500万円、約定日6月5日、受渡日6月9日の条件で買い付けた。1年を365日として日割りで
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初級推定正答率 約 69%
利払日が毎年3月20日と9月20日、利率年1.46%の利付債券を、額面500万円、約定日6月5日、受渡日6月9日の条件で買い付けた。1年を365日として日割りで計算した経過利子はいくらか。なお、税金は考慮しない。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 16,200円
経過利子は、直前の利払日の翌日から受渡日までの日数(片落ち)について日割りで計算し、買い手が売り手に支払います。経過日数は3月21日から6月9日までで、11日+30日+31日+9日=81日です。1年分の利子は500万円×1.46%=73,000円、1日当たり73,000÷365=200円なので、200円×81日=16,200円です。15,400円は約定日の6月5日までの77日で計算した値、16,400円は利払日の3月20日も含めて82日とした値、20,600円は受渡日の翌日から次の利払日までの103日で計算した値、162,000円は利率を14.6%と読み違えた値です。
関連キーワード: 経過利子・利払日・受渡日・経過日数・約定日
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