証券外務員二種 債券業務 練習問題 第18問: 個人向け国債に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 18 / 38あと 1 問で 50% の位置
中級債券業務難易度目安 約 51%
個人向け国債に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 満期償還時の償還金額は、その時々の市場価格に応じて額面金額を下回ることがある。
4が誤りです。個人向け国債の償還金額は額面金額100円につき100円で、市場価格によって元本が変動することはありません。1は購入単価が最低1万円から1万円単位であること、2は毎月(年12回)発行されること、3は変動10年の適用利率が半年ごとに見直されること、5は中途換金調整額の計算方法として、いずれも正しい記述です。出典は財務省「個人向け国債」の商品概要です。
関連キーワード: 個人向け国債・償還金額・中途換金調整額
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