証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第85問: 投資主の責任は、その有する投資口の引受価額を限度とする。
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初級推定正答率 約 78%
投資主の責任は、その有する投資口の引受価額を限度とする。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。投資主は株式会社の株主と同様に有限責任であり、投資口の引受価額を超えて責任を負うことはありません。また投資主は、金銭の分配を受ける権利、残余財産の分配を受ける権利、投資主総会における議決権を有し、これらの権利の全部(議決権については全部又は一部)を与えない旨の規約の定めは効力を有しないとされています。分配金の原資は多数の物件からの賃料等であるため、相対的に高い分配金利回りが期待できるとされています。
根拠・参照資料: 投資信託及び投資法人に関する法律第77条第1項・第2項・第3項
関連キーワード: 投資主・有限責任・投資主の権利
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