証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第66問: 転換社債型新株予約権付社債の乖離率は、その時価がパリティ価格を下回っているときにプラスの値となる。
問題 66 / 93あと 9 問で 80% に到達
上級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)難易度目安 約 36%
転換社債型新株予約権付社債の乖離率は、その時価がパリティ価格を下回っているときにプラスの値となる。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。乖離率は(時価-パリティ価格)÷パリティ価格×100で計算されるため、時価がパリティ価格を上回っているときにプラス、下回っているときにマイナスとなります。例えばパリティ価格120円に対して時価が126円であれば、(126-120)÷120×100=5%のプラスです。プラスの乖離は、社債としての安全性や将来の株価上昇への期待が価格に上乗せされている状態を示します。乖離率がマイナスであれば、市場価格が転換価値を下回っている、いわゆる割安な状態を意味します。
根拠法令: 転換社債型新株予約権付社債の乖離率の計算
関連キーワード: 乖離率・パリティ価格・転換社債
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