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証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第51問: 品貸料(逆日歩)が付いた銘柄では、制度信用取引で売り建てをしている顧客が一律にその金額を負担し、買い建てをしている顧客が一律にこれを受け取る。

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品貸料(逆日歩)が付いた銘柄では、制度信用取引で売り建てをしている顧客が一律にその金額を負担し、買い建てをしている顧客が一律にこれを受け取る。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。貸借取引において貸株残高が融資残高を超過し株不足が発生すると、証券金融会社は不足株数を入札形式で調達し、そこで決定された料率が品貸料(逆日歩)となります。品貸料が付いた銘柄では、制度信用の売り顧客が支払い、買い顧客が受け取ります。売建てを行う際には、金利や貸株料に加えてこの品貸料が想定外の負担となり得る点に注意が必要です。なお、株券の調達が困難となった銘柄については、証券金融会社が証券会社に対し貸株申込みの制限又は停止を行うことがあります。

根拠・参照資料: 東京証券取引所 信用取引制度の概要(品貸料)

関連キーワード: 品貸料・逆日歩・貸借取引・入札

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