証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第43問: 不成注文は、ザラバの間は指値として扱われるが、ザラバで約定しなかったときは、その立会の終了とともに失効する。
この科目 –/113 解いた
中級推定正答率 約 48%
不成注文は、ザラバの間は指値として扱われるが、ザラバで約定しなかったときは、その立会の終了とともに失効する。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。不成注文は、ザラバで約定しなかったときに消えてしまうのではなく、その立会の引けの段階で成行に切り替わって執行される仕組みの注文です。ザラバの間は指定した値段でしか約定しない代わりに、引けでは値段を問わず約定させにいくため、その日のうちに売買を成立させたい場合に使われます。約定できなかった数量をその場で取り消すのは、即時に成立させられる分だけを約定させるIOC注文の方です。ほかに執行の場面を限定する注文として、寄付条件付注文や引条件注文があります。
根拠・参照資料: 東京証券取引所 内国株の売買制度(注文の種類)
関連キーワード: 不成注文・引け成行・執行条件
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告