証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第43問: 不成注文は、各立会終了時までは指値注文として有効であるが、ザラバで売買が成立しなかった場合はその注文が失効する。
問題 43 / 93あと 4 問で 50% に到達
中級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)難易度目安 約 48%
不成注文は、各立会終了時までは指値注文として有効であるが、ザラバで売買が成立しなかった場合はその注文が失効する。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。不成注文は各立会終了時までは指値注文として有効であり、ザラバで売買が成立しなかった場合には、前引け又は大引けの時点で引け成行注文に変更して執行されることを条件とする注文です。失効するわけではありません。なお、指定した値段かそれより有利な値段で即時に約定させ、成立しなかった数量を失効させるのはIOC注文です。執行条件の付いた注文には、ほかに寄付条件付注文や引条件注文があり、それぞれ執行される場面が限定されます。
根拠法令: 東京証券取引所 内国株の売買制度(注文の種類)
関連キーワード: 不成注文・引け成行・執行条件
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