証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第35問: 東京証券取引所において、TOPIX500構成銘柄の呼値の単位は、値段が1,000円以下の場合0.1円である。
問題 35 / 93あと 3 問で 40% に到達
中級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)難易度目安 約 58%
東京証券取引所において、TOPIX500構成銘柄の呼値の単位は、値段が1,000円以下の場合0.1円である。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。呼値の単位は銘柄と値段の水準に応じて定められており、TOPIX500構成銘柄(TOPIX100及びTOPIX Mid400構成銘柄)では1,000円以下で0.1円、3,000円以下で0.5円、5,000円以下で1円と細分化されています。流動性の高い銘柄の値段の刻みを細かくすることで、投資者がより有利な価格で約定できる余地を広げる仕組みです。なお2027年3月1日からは、指数区分ではなく銘柄ごとの流動性に基づいて呼値の単位を決定する制度へ移行することが予定されています。
根拠法令: 東京証券取引所 内国株の売買制度(呼値の単位)
関連キーワード: 呼値の単位・TOPIX500・売買制度
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