証券外務員一種 法令・諸規則 練習問題 第95問: 協会員が高齢顧客に勧誘による有価証券等の販売を行う場合は、自社の業態や規模、顧客属性等を踏まえ、高齢顧客の定義、販売対象商品、説明方法、受注方法等に関する社内規
協会員が高齢顧客に勧誘による有価証券等の販売を行う場合は、自社の業態や規模、顧客属性等を踏まえ、高齢顧客の定義、販売対象商品、説明方法、受注方法等に関する社内規則を定め、適正な投資勧誘に努めなければならない。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。高齢顧客への勧誘による販売では、全社一律の年齢基準だけを置けばよいのではなく、協会員の業態・規模、顧客分布・顧客属性、社会情勢その他の条件を勘案し、高齢顧客の定義、販売対象となる有価証券等、説明方法、受注方法等に関する社内規則を定めて、適正な投資勧誘に努めることが求められます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第5条の3
関連キーワード: 高齢顧客・社内規則・説明方法・受注方法
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