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証券外務員一種 法令・諸規則 練習問題 第90問: 銀行である特別会員が、登録金融機関業務として顧客に有価証券を販売する際の預金等との誤認防止について、正しいものはどれか。

問題 90 / 104あと 4 問で 90% の位置
中級法令・諸規則

銀行である特別会員が、登録金融機関業務として顧客に有価証券を販売する際の預金等との誤認防止について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 対象となる有価証券について、預金ではないこと、預金保険の対象ではないこと、元本返済が保証されないこと、契約主体などを説明する。

「預金ではないこと、預金保険の対象外であること、元本返済が保証されないこと、契約主体などを説明する」が正しいものです。商品名だけで適用を判断する規定ではないため、「名称に特定の語がなければ不要」とはいえません。窓口掲示は規則が定める説明義務を常に代替するものではなく、「掲示だけで個別説明を省略できる」も誤りです。特別会員が預託を受ける場合には、投資者保護基金の支払い対象でないことを説明するため、「対象になる」は逆です。説明は顧客の知識や経験等を踏まえて行いますが、経験があるだけで契約主体まで一律に省略できるとはされていません。

根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第10条第1項・第2項

関連キーワード: 預金等との誤認防止・特別会員・預金保険・契約主体

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