証券外務員一種 法令・諸規則 練習問題 第88問: 顧客から信用取引の注文を受ける際の取扱いとして、正しいものはどれか。
顧客から信用取引の注文を受ける際の取扱いとして、正しいものはどれか。
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正解: 4. 注文を受ける都度、制度信用取引と一般信用取引の別などについて顧客の意向を確認する。
「注文を受ける都度、制度信用取引と一般信用取引の別等について顧客の意向を確認する」が正しい取扱いです。「口座開設時に一度だけ」では、個々の注文についての意向を確認したことになりません。「約定後の確認」では注文時の顧客意思を反映できません。「外務員が確認なしで選ぶ」ことも認められず、取引条件を外務員の裁量に置き換えることになります。規則は熟練顧客を除外していないため、「投資経験が十分なら不要」という例外もありません。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第7条第1項
関連キーワード: 信用取引・制度信用取引・一般信用取引・意向確認
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