証券外務員一種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第34問: GDPデフレーターは、名目GDPを実質GDPで除することによって事後的に算出される物価指数である。
問題 34 / 62あと 4 問で 60% に到達
初級関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)難易度目安 約 71%
GDPデフレーターは、名目GDPを実質GDPで除することによって事後的に算出される物価指数である。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。国民経済計算では「名目値=実質値×デフレーター」という関係が成り立つように実質値とデフレーターが作成されるため、GDPデフレーターは名目GDPを実質GDPで割って事後的(インプリシット)に求められます。国内で生産された財・サービスを対象とするため、輸入品の価格上昇はGDPデフレーターを押し下げる方向に働き、消費者物価指数とは動きが一致しないことがあります。
根拠法令: 内閣府「国民経済計算」
関連キーワード: GDPデフレーター・名目GDP・実質GDP
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