証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第64問: コール・オプションの本質的価値は、原資産価格が権利行使価格を下回っている場合、その差額分だけマイナスの値となる。
問題 64 / 71あと 7 問で 100% に到達
中級デリバティブ取引難易度目安 約 64%
コール・オプションの本質的価値は、原資産価格が権利行使価格を下回っている場合、その差額分だけマイナスの値となる。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。本質的価値がマイナスになることはなく、その場合はゼロとなります。コール・オプションでは(原資産価格-権利行使価格)がマイナスのとき本質的価値はゼロ、プット・オプションでは(権利行使価格-原資産価格)がマイナスのとき本質的価値はゼロです。買い手は不利であれば権利を行使しなければよいため、本質的価値は下方をゼロで打ち切られます。このときプレミアムはすべて時間的価値ということになります。
根拠法令: 日本取引所グループ 用語集「本質的価値」
関連キーワード: 本質的価値・コール・オプション・ゼロ・時間的価値
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間