証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第47問: 日経225先物取引の通常時における呼値の制限値幅は、制限値幅の基準値段の上下8%である。
問題 47 / 71あと 3 問で 70% に到達
中級デリバティブ取引難易度目安 約 65%
日経225先物取引の通常時における呼値の制限値幅は、制限値幅の基準値段の上下8%である。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。日経225先物・日経225mini・日経225マイクロ先物・TOPIX先物・ミニTOPIX先物などの株価指数先物は、通常時の制限値幅が基準値段の上下8%と定められています。サーキット・ブレーカーの発動状況に応じて、第一次拡大時は上下12%、第二次拡大時は上下16%まで、該当する方向のみ拡大されます。なお市況等を勘案して臨時に見直されることがあります。
根拠法令: 大阪取引所 制限値幅・サーキットブレーカー制度
関連キーワード: 制限値幅・基準値段・サーキット・ブレーカー・株価指数先物
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