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証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第47問: 日経225先物取引の通常時における呼値の制限値幅は、制限値幅の基準値段の上下8%である。

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中級

日経225先物取引の通常時における呼値の制限値幅は、制限値幅の基準値段の上下8%である。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。日経225先物・日経225mini・日経225マイクロ先物・TOPIX先物・ミニTOPIX先物などの株価指数先物は、通常時の制限値幅が基準値段の上下8%と定められています。サーキット・ブレーカーの発動状況に応じて、第一次拡大時は上下12%、第二次拡大時は上下16%まで、該当する方向のみ拡大されます。なお市況等を勘案して臨時に見直されることがあります。

根拠・参照資料: 大阪取引所 制限値幅・サーキットブレーカー制度

関連キーワード: 制限値幅・基準値段・サーキット・ブレーカー・株価指数先物

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