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証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第39問: 日経225先物取引の呼値の単位は10円であるのに対し、日経225miniの呼値の単位は5円である。

問題 39 / 71あと 4 問で 60% に到達
初級デリバティブ取引

日経225先物取引の呼値の単位は10円であるのに対し、日経225miniの呼値の単位は5円である。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。日経225先物(ラージ)の呼値の単位は10円で、31,010円のように10円刻みの値段で注文します。日経225miniの呼値の単位は5円と細かく、日経225マイクロ先物も日経225miniと同じ5円です。呼値1単位の変動による1枚あたりの損益は、呼値の単位に取引単位の倍率を乗じて計算するため、ラージは10円×1,000=10,000円、日経225miniは5円×100=500円、日経225マイクロ先物は5円×10=50円となり、商品ごとに大きく異なります。呼値の単位と取引単位の倍率は別々に定められている点に注意しましょう。

根拠法令: 大阪取引所 日経225先物・日経225mini 制度概要

関連キーワード: 呼値の単位・日経225先物・日経225mini

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