証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第79問: 大阪取引所の国債(JGB)先物オプション取引に関する記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/83 解いた
上級推定正答率 約 40%
大阪取引所の国債(JGB)先物オプション取引に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 取引最終日は、限月の前月の末日に終了する取引日である。
「取引最終日は、限月の前月の末日に終了する取引日である」が正しい記述です。大阪取引所の国債(JGB)先物オプションの制度概要では、取引最終日は限月の前月の末日(休業日に当たるときは順次繰り上げる)に終了する取引日とされています。原資産は長期国債先物で、権利行使の対象は取引最終日の後に最初に受渡決済期日が到来する長期国債先物の限月取引です。中期国債先物取引ではありません。取引単位は1契約当たり長期国債先物取引の額面1億円分で、1千万円分ではありません。権利行使価格は先物の清算値段に最も近い25銭の整数倍を中心に25銭刻みで設定され、50銭刻みではありません。呼値の単位は額面100円につき1銭で、0.5銭ではありません。
根拠・参照資料: 大阪取引所 国債(JGB)先物オプション 制度概要(取引最終日・権利行使対象先物限月取引・権利行使価格・取引単位・呼値の単位)
関連キーワード: 国債(JGB)先物オプション・取引最終日・権利行使価格・呼値の単位
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告