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証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第3問: 日経225マイクロ先物を20枚、40,000円で買い建て、その後40,150円で売却した。手数料・税金を考慮しない場合の損益として正しいものはどれか。

問題 3 / 71あと 5 問で 10% に到達
中級デリバティブ取引

日経225マイクロ先物を20枚、40,000円で買い建て、その後40,150円で売却した。手数料・税金を考慮しない場合の損益として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 30,000円の利益

日経225マイクロ先物の取引単位は日経平均株価×10円で、日経225mini(×100円)のさらに10分の1にあたる。損益は(40,150円-40,000円)×10円×20枚=150×200=30,000円の利益となる。呼値の単位は5円なので1呼値あたりの損益は1枚50円であり、150円の上昇は30呼値分として50円×30×20枚と計算しても同じ結果になる。miniの100倍やフルサイズの1,000倍で計算した金額は取引単位の取り違えである。

根拠法令: 大阪取引所 日経225マイクロ先物 商品概要(取引単位・呼値の単位)

関連キーワード: 日経225マイクロ先物・呼値の単位・先物の損益計算

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