消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第54問: 接地工事を施した接地極の接地抵抗値を測定するために用いる計器として正しいものはどれか。
接地工事を施した接地極の接地抵抗値を測定するために用いる計器として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 接地抵抗計(アーステスタ)
接地極と大地との間の接地抵抗値を測定するには、接地抵抗計(アーステスタ)を用いる。一般に被測定接地極のほかに2本の補助接地極を打ち込み、電位降下法によって接地抵抗を求める。絶縁抵抗計(メガー)は電線・機器の絶縁抵抗を測定する計器で用途が異なる(選択肢2)。電力量計は消費電力量(kWh)を計量する計器(選択肢3)、検電器は充電の有無(電圧の有無)を確認する器具(選択肢4)であり、いずれも接地抵抗の測定には用いない。
関連キーワード: 接地抵抗計・アーステスタ・接地抵抗・電位降下法・補助接地極
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