メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第3類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第16問: 同じ液体を満たした静止状態の容器で、液面下0.20mの点Aと液面下0.70mの点Bを比較する。密度800kg/m³、重力加速度10m/s²とし、圧力差は密度×重

問題 16 / 20あと 2 問で 90% の位置
中級基礎的知識(機械・電気)

同じ液体を満たした静止状態の容器で、液面下0.20mの点Aと液面下0.70mの点Bを比較する。密度800kg/m³、重力加速度10m/s²とし、圧力差は密度×重力加速度×深さの差で求める。Bの圧力はAよりいくら大きいか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 4.0kPa

肢1:1.6kPaは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は4.0kPaとなる。 肢2:5.6kPaは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は4.0kPaとなる。 肢3:7.2kPaは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は4.0kPaとなる。 肢4:深さの差は0.70−0.20=0.50m。圧力差は800×10×0.50=4000Pa=4.0kPa。1.6kPaはAの液面基準の圧力、5.6kPaはBの液面基準の圧力で、両者の差ではない。7.2kPaと40kPaもこの差に一致しない。 肢5:40kPaは求める値と異なる。設問の条件で計算・判定した結果は4.0kPaとなる。

関連キーワード: 静止液体の圧力差・乙種第3類演習

解答すると次へ進めます
PR乙種にも対応する総合テキスト 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック