メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第1問: 消防法第2条が定める用語の意義に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 1 / 44あと 4 問で 10% の位置
初級消防関係法令

消防法第2条が定める用語の意義に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 「関係のある場所」とは、防火対象物又は消防対象物のある場所をいう。

正解は3。消防法第2条第5項は「関係のある場所とは、防火対象物又は消防対象物のある場所をいう」と定めている。1は同条第3項の消防対象物の定義であり、防火対象物を定める同条第2項は「建築物その他の工作物若しくはこれらに属する物」までとしていて「物件」の語を用いない点が異なる。2は同条第4項が所有者、管理者又は占有者と定めており、占有者も関係者に含まれるため誤り。4は同条第6項が「船舶安全法第2条第1項の規定を適用しない船舶、端舟、はしけ、被曳船その他の舟及び車両」としているので誤り。5は同条第8項が消防吏員若しくは消防団員の一隊としているため誤りである。

根拠・参照資料: 消防法第2条第2項から第8項まで

関連キーワード: 消防法第2条・関係のある場所・防火対象物と消防対象物・関係者・舟車

解答すると次へ進めます
PR乙種にも対応する総合テキスト 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問、基礎5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を1時間45分で解く、独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック