消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第1問: 消防法第2条が定める用語の意義に関する記述として、正しいものはどれか。
消防関係法令
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第1問
消防法第2条が定める用語の意義に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 「関係のある場所」とは、防火対象物又は消防対象物のある場所をいう。
正解は3。消防法第2条第5項は「関係のある場所とは、防火対象物又は消防対象物のある場所をいう」と定めている。
1は同条第3項の消防対象物の定義であり、防火対象物を定める同条第2項は「建築物その他の工作物若しくはこれらに属する物」までとしていて「物件」の語を用いない点が異なる。
2は同条第4項が所有者、管理者又は占有者と定めており、占有者も関係者に含まれるため誤り。
4は同条第6項が「船舶安全法第2条第1項の規定を適用しない船舶、端舟、はしけ、被曳船その他の舟及び車両」としているので誤り。
5は同条第8項が消防吏員若しくは消防団員の一隊としているため誤りである。「関係のある場所」は防火対象物又は消防対象物のある場所をいい、「物件」の語を含むのは防火対象物ではなく消防対象物の定義である。
根拠・参照資料: 消防法第2条第2項から第8項まで
関連キーワード: 消防法第2条・関係のある場所・防火対象物と消防対象物・関係者・舟車
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