メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第45問: 避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごを除く避難はしごについて、使用状態にした場合の高さ及び架空電線との間隔に関する記述のうち、平成8年消防庁告示第2号に照

問題 45 / 46あと 1 問で 100% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 58%

避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごを除く避難はしごについて、使用状態にした場合の高さ及び架空電線との間隔に関する記述のうち、平成8年消防庁告示第2号に照らして正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 降下空間と架空電線との間隔は1.2メートル以上とするとともに、避難はしごの上端と架空電線との間隔は2メートル以上とする。

第三 一(一)ヌは、降下空間と架空電線との間隔を1.2メートル以上とするとともに、避難はしごの上端と架空電線との間隔を2メートル以上とすることを求めているので3が正しく、二つの数値を入れ替えた4は誤りである。最下部横桟から降着面等までの高さは同(一)リが0.5メートル以下と定めているため1は数値が誤り。同リは「最下部横桟(伸張した場合を含む。)」と括弧書きを置いており、伸張した状態も対象となるから2も誤り。5は本告示に明文の定めがある以上、誤りである。

根拠法令: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三 一(一)リ及びヌ

関連キーワード: 最下部横桟・降着面等・架空電線・1.2メートル・2メートル

PR5類専用の総合テキストは実質これ1冊 3.8

よくわかる!第5類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック