メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第37問: 緩降機の降下速度試験について、緩降機の技術上の規格を定める省令第9条が定める内容として正しいものは次のうちどれか。

問題 37 / 46あと 5 問で 90% に到達
上級構造・機能・工事・整備難易度目安 38%

緩降機の降下速度試験について、緩降機の技術上の規格を定める省令第9条が定める内容として正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 同条第1号の試験では、250ニュートン、650ニュートンに最大使用者数を乗じて得た値に相当する荷重及び最大使用荷重に相当する荷重を左右交互に加えて左右連続してそれぞれ一回降下させ、いずれも毎秒16センチメートル以上毎秒150センチメートル以下であることを要する。

第9条第1号は、250ニュートン、650ニュートンに最大使用者数を乗じて得た値に相当する荷重及び最大使用荷重に相当する荷重を左右交互に加えて左右連続してそれぞれ一回降下させた場合、いずれも毎秒16センチメートル以上毎秒150センチメートル以下であることを求めているので3が正しい。これに対し同条第2号は、650ニュートンに最大使用者数を乗じて得た値に相当する荷重で左右それぞれ十回降下させ、いずれも二十回の平均降下速度の80パーセント以上120パーセント以下であることを求めるもので、第1号とは別の判定基準である。したがって1・2・5はいずれも二つの号を取り違えている。試験高度はロープの長さが15メートルを超えるものにあっては15メートルの高さとされるため4も誤りである。

根拠法令: 緩降機の技術上の規格を定める省令第9条第1号

関連キーワード: 降下速度試験・毎秒16センチメートル・毎秒150センチメートル・平均降下速度・試験高度

PR5類専用の総合テキストは実質これ1冊 3.8

よくわかる!第5類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック