消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第1問: 消防法施行令第25条第2項第1号の表において、同条第1項第1号に掲げる防火対象物の二階に適応するものとされていない避難器具はどれか。
構造・機能・工事・整備
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第1問
消防法施行令第25条第2項第1号の表において、同条第1項第1号に掲げる防火対象物の二階に適応するものとされていない避難器具はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 滑り棒
令第25条第1項第1号は令別表第一(六)項の防火対象物の階を掲げ、同条第2項第1号の表のこの行の二階の欄には、滑り台・避難はしご・救助袋・緩降機・避難橋・避難用タラップの6種類が適応する避難器具として掲げられている。救助袋・避難はしご・緩降機・避難用タラップはいずれもこの欄にあるが、滑り棒はない。
滑り棒と避難ロープがこの表に現れるのは、第1項第2号・第3号の防火対象物と第5号の防火対象物の二階の欄だけである。したがって肢4が正しい。
なお、令では「滑り台」「滑り棒」と書き、規則第27条では「すべり台」「すべり棒」と書く。
根拠・参照資料: 消防法施行令第25条第1項第1号・第2項第1号の表
関連キーワード: 避難器具・防火対象物・適応・避難用タラップ
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