消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第42問: 避難器具取付具の点検で、アンカーボルトM12×1.75の締付トルクを確認する。点検要領の表の範囲を3000〜4500N・cmとしたとき、N・m表示のトルクレンチ
避難器具取付具の点検で、アンカーボルトM12×1.75の締付トルクを確認する。点検要領の表の範囲を3000〜4500N・cmとしたとき、N・m表示のトルクレンチで読む範囲として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 30〜45N・m
肢1:N・cmからN・mへの換算は100で割る。10000で割った値ではない。 肢2:1000で割った値であり、正しい換算は100で割って30〜45N・mとなる。 肢3:10で割った値であり、正しい換算は100で割って30〜45N・mとなる。 肢4:単位を変えただけで数値を維持している。N・cmからN・mへは100で割る。 肢5:1cm=0.01mなので、3000〜4500N・cmは30〜45N・m。点検要領154頁の表の単位はN・cmである。本問は同表の値の単位換算で、あらゆる製品の施工トルクを一律に指定するものではない。
関連キーワード: 締付値の読み替え・甲種第5類演習
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