消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第42問: 避難器具の取付具をアンカーネジ(呼びM12×1.75)で固定している。点検でナットの締付トルクをN・m目盛りのトルクレンチで確かめるとき、消防庁の点検要領の締付
実技(鑑別・製図)
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第42問
避難器具の取付具をアンカーネジ(呼びM12×1.75)で固定している。点検でナットの締付トルクをN・m目盛りのトルクレンチで確かめるとき、消防庁の点検要領の締付強度の表に適合する範囲をN・mで表したものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 30〜45N・m
点検要領(第15 避難器具)は、取付具について、ナットの締付トルクが第15-6表に適合することを確認事項とし、同表はアンカーネジの締付強度(トルク値)をN・cmで、M10×1.5は1,500〜2,500、M12×1.75は3,000〜4,500、M16×2は6,000〜8,500と示している。1N・m=100N・cmなので、3,000〜4,500N・cmは30〜45N・mとなり4が正しい。
2は単位をN・cmからN・mに換算していない値、3は10で割った値、1は10,000で割った値である。
関連キーワード: 取付具・アンカーネジ・締付トルク・トルクレンチ・点検要領
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