消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第11問: 緩降機の一般構造として、緩降機を構成するものと定められている部品の組合せとして正しいものはどれか。
緩降機の一般構造として、緩降機を構成するものと定められている部品の組合せとして正しいものはどれか。
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正解: 5. 調速器、調速器の連結部、ロープ及び着用具
緩降機の技術上の規格を定める省令第3条第1項第2号は、緩降機の構造は「調速器、調速器の連結部、ロープ及び着用具で構成されるもの」であることと定めている。リールは同令第2条第8号でロープ及び着用具を収納するために巻き取る用具と定義され、緊結金具は同条第7号でロープと着用具を連結する金具と定義されており、いずれも部品として規格は置かれているが構成要素の4つには挙げられていない。安全環は可搬式緩降機を取付け具に取り付ける際に用いるもので、同令第3条第3項第2号に現れる。
根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第3条第1項第2号
関連キーワード: 緩降機・一般構造・調速器の連結部
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