消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第1問: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令は、「ハッチ用つり下げはしご」を、つり下げはしごのうち避難器具用ハッチに格納されているもので、一定の構造のものに限ると
実技(鑑別・製図)
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第1問
金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令は、「ハッチ用つり下げはしご」を、つり下げはしごのうち避難器具用ハッチに格納されているもので、一定の構造のものに限ると定義している。定義の括弧書きが限っている構造として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 使用の際、防火対象物に突子が接触しない構造のもの
規格省令第2条第5号は、ハッチ用つり下げはしごを、つり下げはしごのうち避難器具用ハッチ(金属製避難はしごを常時使用可能の状態で格納できるハッチ式の取付け具)に格納されているもので、括弧書きで「使用の際、防火対象物に突子が接触しない構造のものに限る」と定義しているので1が正しい。2のワイヤロープ又はチェーンは、第3条第2項がつり下げはしご一般の縦棒に相当するものとして掲げるもので、定義の限定ではない。
3の横桟を縦棒内に収納するものは、第2条第2号の固定はしごの収納式である。4のアルミニウム合金は、第7条の表が縦棒や横桟などの材料の一つとして掲げるもので、定義の限定ではない。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第2条第5号
関連キーワード: ハッチ用つり下げはしご・避難器具用ハッチ・つり下げはしご・金属製避難はしご
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