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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第122問: 連動型警報機能付感知器の機能として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 122 / 130あと 8 問で 100% の位置
初級構造・機能・工事・整備

連動型警報機能付感知器の機能として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 火災を感知すると他の感知器へ火災信号を発信し、他の感知器から火災信号を受信した場合にも火災警報を発する

連動型警報機能付感知器は、自ら火災を感知したときに火災信号を他の感知器へ発信するとともに、他の感知器から火災信号を受信したときにも火災警報を発する感知器です。『他の感知器とは信号を送受信しない』ものは連動型の説明になりません。『受信機からの信号を受けた場合だけ警報する』ものでもなく、各感知器が火災を感知する機能を持ちます。連動は有線でも無線でも構成できるため、『無線により受信機と通信できることだけを条件とする』のも誤りです。火災を感知した機器が信号を外部へ発信しないと他の機器を連動させられないため、『火災信号を外部へ発信する機能は持たない』という説明も成り立ちません。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第2条

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・連動型警報機能付感知器・火災信号・火災警報・連動

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