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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第121問: 感知器等規格省令における「火災情報信号」の説明として、正しいものはどれか。

問題 121 / 130あと 9 問で 100% の位置
初級構造・機能・工事・整備

感知器等規格省令における「火災情報信号」の説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 火災によって生ずる熱又は煙の程度その他火災の程度に係る信号

火災情報信号は、火災によって生ずる熱又は煙の程度その他火災の程度に係る信号です。アナログ式感知器が温度や煙濃度に応じた情報を伝える場合などに用いられます。『火災が発生した旨だけを示す』ものは火災信号の説明であり、程度に関する情報を含む火災情報信号とは異なります。『発信機を人が操作したときにだけ送られる』という限定も誤りで、火災情報信号は感知器から自動的に発信されます。『消火設備や排煙設備が作動したことだけを示す』ものは設備作動信号、『ガス漏れの発生を検知器が受信機へ伝える』ものはガス漏れ信号の説明です。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第2条

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・火災情報信号・火災信号・アナログ式感知器・用語の定義

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