メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第111問: 取付け面の高さが20メートル以上である場所に設けることができる感知器として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

問題 111 / 130あと 6 問で 90% の位置
中級構造・機能・工事・整備

取付け面の高さが20メートル以上である場所に設けることができる感知器として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 炎感知器

消防法施行規則第23条第4項第1号イは、感知器を設けないことができる部分として「感知器(炎感知器を除く)の取付け面の高さが20メートル以上である場所」を挙げています。括弧書きで炎感知器が除かれているので、20メートル以上の高天井には炎感知器を設けることになります。炎感知器は熱や煙が到達するのを待たずに炎の放射する紫外線や赤外線を直接とらえるため、高い天井でも有効に働きます。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・取付け面の高さ・20メートル以上・炎感知器

解答すると次へ進めます
PR甲4・乙4の定番シリーズ最新版 (令和8年)。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第4類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲4の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。