メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第107問: 1の検出部に接続することができる熱電対部の数として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

問題 107 / 130あと 10 問で 90% の位置
上級構造・機能・工事・整備

1の検出部に接続することができる熱電対部の数として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 20以下

消防法施行規則第23条第4項第4号の2ハは、1の検出部に接続する熱電対部の数を20以下と定めています。空気管式の「1の検出部に接続する空気管の長さは100メートル以下」と対になる制限で、どちらも1つの検出部が受け持てる範囲の上限を定めています。数字の20は、空気管式の「感知区域ごとに20メートル以上」と紛らわしいので、何についての20かを確認します。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・熱電対式・検出部・20以下

解答すると次へ進めます
PR甲4・乙4の定番シリーズ最新版 (令和8年)。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第4類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲4の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。