消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第71問: P型2級受信機に接続することができる回線の数として、規格省令上正しいものはどれか。
P型2級受信機に接続することができる回線の数として、規格省令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 5以下
P型2級受信機は、接続することができる回線の数が5以下と規格省令で定められている。P型1級受信機には回線数の制限がなく、P型3級受信機は1回線用である。回線数が少ない下位クラスほど要求される機能も簡素化されており、P型2級では火災表示試験装置は必要だが導通試験装置は要求されない、P型3級では予備電源が不要といった違いにつながる。「1級=無制限・2級=5回線以下・3級=1回線」の対応は受信機規格の最重要暗記事項である。
関連キーワード: P型2級受信機・回線数5以下・受信機の級別
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