消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第70問: 接続することができる回線の数が一の受信機について、受信機規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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接続することができる回線の数が一の受信機について、受信機規格省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. P型二級受信機は、予備電源を設けないことができる
受信機規格省令第3条第13号は予備電源を設けることを原則とし、接続することができる回線の数が一のP型二級受信機、P型三級受信機、G型受信機などを例外としている(4が正しい)。1:地区音響装置を設けず、又は接続しないことができるのは、回線の数が一のP型二級・P型三級・M型受信機など(第6条の2第4号)で、P型一級受信機は含まれない。2:P型三級受信機も火災表示試験装置による試験機能を有すること(第8条第3項第2号)。3・5:主電源の両極を同時に開閉できる電源スイッチを省けるのは、P型三級受信機、回線の数が一のG型受信機など(第3条第11号)で、P型一級・二級は省けない。なお、回線の数が一のP型一級受信機は導通試験装置による試験機能を有しないことができる(第8条第1項第1号)。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第3条、第6条の2、第8条
関連キーワード: 予備電源・P型二級受信機・P型三級受信機・地区音響装置・火災表示試験装置
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