消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第69問: 火災報知設備に用いる受信機の主音響装置の音圧について、規格省令上正しいものはどれか(無響室で音響装置の中心から前方1m離れた地点で測定した値)。
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火災報知設備に用いる受信機の主音響装置の音圧について、規格省令上正しいものはどれか(無響室で音響装置の中心から前方1m離れた地点で測定した値)。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 85dB以上(P型3級受信機及びGP型3級受信機に設けるものは70dB以上)
主音響装置の音圧は、無響室で音響装置の中心から前方1m離れた地点で測定した値が85dB以上でなければならない。ただしP型3級受信機及びGP型3級受信機に設けるものは70dB以上とされ、その他の音響装置(故障表示用など)も70dB以上である。「85dBが原則・3級だけ70dB」という関係を逆にした選択肢が定番のひっかけとなる。測定条件(無響室・中心から前方1m)も出題されるため、数値とセットで覚えておくこと。定格電圧で連続8時間鳴動しても異常を生じないことも要求される。
関連キーワード: 主音響装置・85dB以上・P型3級は70dB・音圧
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