消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第68問: P型1級受信機が火災信号の受信を開始してから火災表示(地区音響装置の鳴動を除く)までの所要時間として、規格省令上正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 66%
P型1級受信機が火災信号の受信を開始してから火災表示(地区音響装置の鳴動を除く)までの所要時間として、規格省令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 5秒以内
受信機規格省令により、火災信号又は火災表示信号の受信開始から火災表示(地区音響装置の鳴動を除く)までの所要時間は5秒以内と定められている。混同しやすい数値として、M型受信機はM型発信機の発信開始から火災表示まで20秒以内、G型受信機のガス漏れ信号の受信開始からガス漏れ表示までは60秒以内という別の規定がある。「火災表示5秒・M型20秒・ガス漏れ60秒」の3つの秒数を対比して整理しておくと、数値の入れ替え問題に確実に対応できる。
関連キーワード: 火災表示・5秒以内・受信機規格・所要時間
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