消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第68問: P型1級受信機が火災信号の受信を開始してから火災表示(地区音響装置の鳴動を除く)までの所要時間として、規格省令上正しいものはどれか。
P型1級受信機が火災信号の受信を開始してから火災表示(地区音響装置の鳴動を除く)までの所要時間として、規格省令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 5秒以内
受信機規格省令により、火災信号又は火災表示信号の受信開始から火災表示(地区音響装置の鳴動を除く)までの所要時間は5秒以内と定められている。混同しやすい数値として、M型受信機はM型発信機の発信開始から火災表示まで20秒以内、G型受信機のガス漏れ信号の受信開始からガス漏れ表示までは60秒以内という別の規定がある。「火災表示5秒・M型20秒・ガス漏れ60秒」の3つの秒数を対比して整理しておくと、数値の入れ替え問題に確実に対応できる。
関連キーワード: 火災表示・5秒以内・受信機規格・所要時間
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
- 消防設備士甲4
消防設備士の実技はどう採点されるか|配点は公表されていない・判定は60%・甲種と乙種で中身が違う
消防設備士の実技の配点を探しても見つからないのは、実施団体が各設問の点数を公表していないからです。公表されているのは実技60%以上という判定基準だけ。この事実が分かると、部分点をどう拾うかという戦い方に切り替えられます。甲種と乙種の違いまで整理しました。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


