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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第66問: 赤外線式スポット型感知器の説明として、規格省令の定義上正しいものはどれか。

問題 66 / 73あと 7 問で 100% に到達
中級構造・機能・工事・整備

赤外線式スポット型感知器の説明として、規格省令の定義上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 炎から放射される赤外線の変化が一定の量以上になったときに、受光素子の受光量の変化により作動する

赤外線式スポット型感知器は炎感知器の一種で、炎から放射される赤外線の変化が一定の量以上になったときに火災信号を発信するもの(一局所の赤外線による受光素子の受光量の変化により作動するもの)と定義されている。同様に紫外線を検出するのが紫外線式スポット型で、両方の検出を要するのは紫外線赤外線併用式スポット型という別の品目である。炎感知器は熱でも煙でもなく「炎の放射エネルギー」を検出する点で他の感知器と原理が根本的に異なることを押さえておくこと。

関連キーワード: 赤外線式スポット型・炎感知器・受光素子・定義

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