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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第66問: 炎感知器について、感知器等規格省令の定めとして正しいものはどれか。

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中級

炎感知器について、感知器等規格省令の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 赤外線式スポット型感知器は、一局所の赤外線による受光素子の受光量の変化により作動し、炎から放射される赤外線の変化が一定の量以上で火災信号を発信するもの

感知器等規格省令第2条第17号は、赤外線式スポット型感知器を、炎から放射される赤外線の変化が一定の量以上になったときに火災信号を発信するもので、一局所の赤外線による受光素子の受光量の変化により作動するものと定義している(3が正しい)。1:紫外線式と赤外線式の性能を併せもつものは炎複合式スポット型感知器(同条第19号)で、紫外線赤外線併用式は紫外線及び赤外線の変化により作動するもの(同条第18号)。2:公称監視距離は視野角5度ごとに定める(第17条の8第1項。1メートル刻み・5メートル刻みの部分は正しい)。4:道路型の最大視野角は180度以上(同条第3項。1.4倍の距離と一辺70センチメートルの燃焼皿は同条第2項第1号の表のとおり)。5:作動試験では30秒以内に火災信号を発信すること(同号)。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第2条、第17条の8

関連キーワード: 炎感知器・赤外線式スポット型感知器・炎複合式スポット型感知器・公称監視距離・受光素子

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