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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第65問: 煙感知器の作動原理について、規格省令の定義として正しいものはどれか。

問題 65 / 73あと 1 問で 90% に到達
初級構造・機能・工事・整備

煙感知器の作動原理について、規格省令の定義として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. イオン化式スポット型は一局所の煙によるイオン電流の変化により、光電式スポット型は一局所の煙による光電素子の受光量の変化により作動する

規格省令の定義では、イオン化式スポット型感知器は「一局所の煙によるイオン電流の変化」、光電式スポット型感知器は「一局所の煙による光電素子の受光量の変化」により作動する。両者の検出原理(イオン電流か受光量か)を入れ替えるのが最も典型的なひっかけである。なお「広範囲の煙の累積による光電素子の受光量の変化」で作動するのは光電式分離型感知器であり、スポット型(一局所)と分離型(広範囲)の対比もあわせて区別できるようにしておくこと。

関連キーワード: イオン化式・光電式・煙感知器・作動原理

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