消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第65問: 煙感知器について、感知器等規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 82%
煙感知器について、感知器等規格省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 光電式スポット型感知器は、周囲の空気が一定の濃度以上の煙を含むに至ったときに火災信号を発信するもので、一局所の煙による光電素子の受光量の変化により作動するものをいう
感知器等規格省令第2条第9号は、光電式スポット型感知器を、周囲の空気が一定の濃度以上の煙を含むに至ったときに火災信号を発信するもので、一局所の煙による光電素子の受光量の変化により作動するものと定義している(5が正しい)。1:一定の範囲内の濃度に対応する火災情報信号を発信するのは光電アナログ式分離型感知器(同条第14号)で、光電式分離型感知器は一定の濃度以上で火災信号を発信する(同条第10号)。2:虫の侵入防止の網、円孔板等の目開きは1ミリメートル以下(第8条第9号)。3:煙複合式はイオン化式スポット型と光電式スポット型の性能を併せもつ(第2条第11号)。4:イオン化式スポット型が発信するのは火災信号(同条第8号)で、火災情報信号はイオン化アナログ式スポット型(同条第12号)。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第2条、第8条
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