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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第64問: P型1級発信機がP型2級発信機と異なる点として、正しいものはどれか。

問題 64 / 73あと 2 問で 90% に到達
中級構造・機能・工事・整備

P型1級発信機がP型2級発信機と異なる点として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 受信機が火災信号を受信したことを確認できる装置(応答確認灯)と、受信機との間で相互に電話連絡ができる装置を有する

P型1級発信機は、火災信号を伝達したとき受信機がその信号を受信したことを確認できる装置(応答確認灯)と、受信機との間で相互に電話連絡できる装置(電話ジャック)を備える点がP型2級発信機との相違点である。P型2級にはこの2つの装置がない。接続の対応関係として、P型1級発信機はP型1級受信機に、P型2級発信機はP型2級受信機に接続して使われる。押しボタンと保護板の構造はどちらの級にも共通して要求されるため、選択肢1のような「1級は保護板不要」は誤りである。

関連キーワード: P型1級発信機・応答確認灯・電話連絡装置・P型2級との相違

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