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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第63問: P型発信機について、感知器等規格省令の定めとして正しいものはどれか。

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初級

P型発信機について、感知器等規格省令の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 指先で押し破り、又は押し外す構造の保護板について、押し破られ、又は押し外されることとされる静荷重の値は、80ニュートンとされている

感知器等規格省令第32条第5号は、指先で押し破り又は押し外す構造の保護板について、中央部の直径20ミリメートルの円内に20ニュートンの静荷重を一様に加えても押し破られず、たわみで押しボタンスイッチに触れることなく、80ニュートンの静荷重で押し破られ又は押し外されることと定めている(4が正しい)。1:P型発信機の保護板は透明の有機ガラス(同条第4号)。厚さ1〜2ミリメートルの無機ガラスを使えるのはM型発信機(第33条第1号)。2:押し破られずに耐える静荷重は20ニュートン(第32条第5号)。3:発信機の衝撃試験は最大加速度100重力加速度で、50は感知器の値(第40条・第25条)。5:押しボタンスイッチの頭部と充電部との間の絶縁抵抗は20メガオーム以上(第41条)。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第32条、第33条、第40条、第41条

関連キーワード: P型発信機・保護板・有機ガラス・M型発信機・衝撃試験

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