消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第62問: 差動式分布型感知器(空気管式)の空気管の規格として、正しいものはどれか。
差動式分布型感知器(空気管式)の空気管の規格として、正しいものはどれか。
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正解: 5. 肉厚は0.3mm以上、外径は1.94mm以上とし、継ぎ目のない1本の長さは20m以上とする
空気管の規格は、肉厚0.3mm以上・外径1.94mm以上・1本(継ぎ目のないもの)の長さ20m以上と定められており、内径及び肉厚が均一で、傷・割れ・ねじれ・腐食等を生じないことも求められる。0.3mm・1.94mm・20mという3つの数値はセットで最頻出であり、「20m以下」のように不等号の向きを反転させる出題や、外径と肉厚の数値を入れ替える出題が多い。また空気管式の検出部にはリーク抵抗と接点水高を容易に試験できる構造が要求されることも、あわせて覚えておくとよい。
関連キーワード: 空気管・肉厚0.3mm・外径1.94mm・20m以上
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