消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第62問: 差動式分布型感知器のうち空気管式のものについて、感知器規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 58%
差動式分布型感知器のうち空気管式のものについて、感知器規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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正解: 5. 空気管一本(継ぎ目のないもの)の長さの下限は、20メートルとされている
感知器規格省令第8条第4号ハにより、空気管は一本(継ぎ目のないもの)の長さが20メートル以上で、内径及び肉厚が均一であることとされています(5が正しい)。1:肉厚は0.3ミリメートル以上です(同号ニ)。2:外径は1.94ミリメートル以上です(同号ホ)。3:差動式分布型感知器の検出部は5度傾斜させた場合に機能に異常を生じないことで、45度はスポット型感知器の角度です(同条第6号)。4:空気管式のものはリーク抵抗及び接点水高を容易に試験できることで(同条第4号イ)、作動電圧の試験は熱電対式・熱半導体式のものの定めです(同条第5号イ)。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第8条
関連キーワード: 差動式分布型感知器・空気管・リーク抵抗・接点水高・検出部
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