消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第49問: P型3級受信機について、受信機規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 48%
P型3級受信機について、受信機規格省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 受信開始から火災表示(地区音響装置の鳴動を除く。)までの所要時間の上限は、5秒とされている
受信機規格省令第8条第3項は、P型三級受信機に同条第1項第2号・第3号・第7号を適用しており、第3号により火災信号又は火災表示信号の受信開始から火災表示(地区音響装置の鳴動を除く。)までの所要時間は5秒以内である(4が正しい)。1:P型三級受信機の回線の数は一(同条第3項第1号)。5以下はP型二級受信機(同条第2項第1号)。2:火災表示試験装置による試験機能は有しなければならない(同条第3項第2号)。導通試験装置は求められていない。3:予備電源は、第3条第13号ただし書によりP型三級受信機では設けないことができる。5:火災表示の保持(第6条第5項)は、同項ただし書によりP型三級受信機には適用されない。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第3条、第6条、第8条
関連キーワード: P型3級受信機・火災表示試験装置・導通試験装置・予備電源・P型二級受信機
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