消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第49問: 自動火災報知設備において「P型3級受信機」の特徴として正しいものはどれか。
自動火災報知設備において「P型3級受信機」の特徴として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. P型3級は1回線専用で、主に戸建住宅・小規模施設向けであり、導通試験機能・地区表示・音響警報が簡略化された受信機である
P型3級受信機は主に1警戒区域のみを持つ小規模な防火対象物(戸建住宅・小規模の共同住宅・小規模店舗等)向けの受信機である。接続できる回線は1回線のみで、P型1級が持つ導通試験機能や詳細な地区表示機能等が省略されており、構造が簡単で小型・廉価な受信機となっている。P型の種別(1級・2級・3級)は数字が大きくなるほど機能が簡素化され(「3級」は最も簡素)、接続できる回線数と機能が異なる。P型1級は多回線対応・高機能、P型2級は5回線以下・中間、P型3級は1回線・最小機能という位置付けである。
関連キーワード: P型3級受信機・1回線・小規模施設・受信機種別
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
- 消防設備士甲4
消防設備士の実技はどう採点されるか|配点は公表されていない・判定は60%・甲種と乙種で中身が違う
消防設備士の実技の配点を探しても見つからないのは、実施団体が各設問の点数を公表していないからです。公表されているのは実技60%以上という判定基準だけ。この事実が分かると、部分点をどう拾うかという戦い方に切り替えられます。甲種と乙種の違いまで整理しました。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


