消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第42問: 非耐火構造の建物(天井高3m)で、床面積250m²の事務室に光電式スポット型感知器(2種)を設置する場合の必要最小個数を求めよ。
非耐火構造の建物(天井高3m)で、床面積250m²の事務室に光電式スポット型感知器(2種)を設置する場合の必要最小個数を求めよ。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 2個
光電式スポット型感知器(2種)を非耐火構造・取付高さ4m未満に設置する場合の感知面積は1個あたり150m²である。なお、光電式スポット型の感知面積は耐火・非耐火構造に関わらず同じ値(2種・4m未満=150m²)が適用される点が熱感知器と異なる特徴である(煙感知器は構造種別による感知面積の差がない)。必要個数の計算:250m² ÷ 150m² = 1.67... → 端数切り上げで2個となる。計算手順:①感知面積確認(光電式2種・4m未満=150m²、構造種別不問)、②個数算出(250÷150=1.67)、③端数切り上げ(2個)。煙感知器は構造種別で感知面積が変わらない点を覚えておくこと。
関連キーワード: 感知器設置個数計算・光電式スポット型2種・非耐火構造・150m²
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
- 消防設備士甲4
消防設備士の実技はどう採点されるか|配点は公表されていない・判定は60%・甲種と乙種で中身が違う
消防設備士の実技の配点を探しても見つからないのは、実施団体が各設問の点数を公表していないからです。公表されているのは実技60%以上という判定基準だけ。この事実が分かると、部分点をどう拾うかという戦い方に切り替えられます。甲種と乙種の違いまで整理しました。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


