メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第42問: 非耐火構造の建物(天井高3m)で、床面積250m²の事務室に光電式スポット型感知器(2種)を設置する場合の必要最小個数を求めよ。

この科目 –/130 解いた
上級

非耐火構造の建物(天井高3m)で、床面積250m²の事務室に光電式スポット型感知器(2種)を設置する場合の必要最小個数を求めよ。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 2個

光電式スポット型感知器(2種)を非耐火構造・取付高さ4m未満に設置する場合の感知面積は1個あたり150m²である。なお、光電式スポット型の感知面積は耐火・非耐火構造に関わらず同じ値(2種・4m未満=150m²)が適用される点が熱感知器と異なる特徴である(煙感知器は構造種別による感知面積の差がない)。必要個数の計算:250m² ÷ 150m² = 1.67... → 端数切り上げで2個となる。計算手順:①感知面積確認(光電式2種・4m未満=150m²、構造種別不問)、②個数算出(250÷150=1.67)、③端数切り上げ(2個)。煙感知器は構造種別で感知面積が変わらない点を覚えておくこと。

関連キーワード: 感知器設置個数計算・光電式スポット型2種・非耐火構造・150m²

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR甲4・乙4の定番シリーズ最新版 (令和8年)。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第4類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

甲4の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告