消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第42問: 非耐火構造の建物(天井高3m)で、床面積250m²の事務室に光電式スポット型感知器(2種)を設置する場合の必要最小個数を求めよ。
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上級推定正答率 約 35%
非耐火構造の建物(天井高3m)で、床面積250m²の事務室に光電式スポット型感知器(2種)を設置する場合の必要最小個数を求めよ。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 2個
光電式スポット型感知器(2種)を非耐火構造・取付高さ4m未満に設置する場合の感知面積は1個あたり150m²である。なお、光電式スポット型の感知面積は耐火・非耐火構造に関わらず同じ値(2種・4m未満=150m²)が適用される点が熱感知器と異なる特徴である(煙感知器は構造種別による感知面積の差がない)。必要個数の計算:250m² ÷ 150m² = 1.67... → 端数切り上げで2個となる。計算手順:①感知面積確認(光電式2種・4m未満=150m²、構造種別不問)、②個数算出(250÷150=1.67)、③端数切り上げ(2個)。煙感知器は構造種別で感知面積が変わらない点を覚えておくこと。
関連キーワード: 感知器設置個数計算・光電式スポット型2種・非耐火構造・150m²
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