消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第28問: P型1級受信機について、受信機規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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P型1級受信機について、受信機規格省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 火災信号の受信開始から火災表示までの所要時間の上限は、地区音響装置の鳴動を除き5秒とされている
受信機規格省令第8条第1項第3号は、P型1級受信機の火災信号又は火災表示信号の受信開始から火災表示(地区音響装置の鳴動を除く。)までの所要時間を5秒以内と定めている(1が正しい)。2:火災報知設備に用いる主音響装置の音圧は、無響室で前方1メートルの地点で85デシベル以上(P型3級受信機に設けるものは70デシベル以上)(第4条第1号ロ)。3:音響装置は定格電圧で連続8時間鳴動して構造又は機能に異常を生じないこと(同号ハ)。4:表示灯は電球を2以上並列に接続する(放電灯又は発光ダイオードを用いるものを除く。)(同条第4号ロ)。5:受信機の周囲温度試験の範囲は0度以上40度以下(第15条)。
根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第4条、第8条、第15条
関連キーワード: P型1級受信機・主音響装置・無響室・表示灯・周囲温度試験
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