消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第28問: P型1級受信機の「火災表示試験」を行う際に確認する事項として、最も適切なものはどれか。
P型1級受信機の「火災表示試験」を行う際に確認する事項として、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. 試験スイッチを操作することで火災灯・地区表示灯が点灯し、主音響が鳴動することを確認する
P型1級受信機の火災表示試験(機能試験の一種)は、受信機の試験スイッチ(火災試験スイッチ)を操作することで、火災灯(赤色)・地区表示灯が点灯し、主音響装置(ベル・ブザー等)が鳴動することを目視・聴覚で確認する試験である。これにより受信機の火災表示回路の正常動作を確認できる。絶縁抵抗の確認は絶縁抵抗試験(メガー使用)、感知器の動作確認は作動試験、予備電源の電圧確認は予備電源試験と、それぞれ別の試験項目に該当する。試験の種類とその内容・方法を正確に区別することが重要である。
関連キーワード: 火災表示試験・P型1級受信機・受信機機能試験・火災灯
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