消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第25問: 自動火災報知設備の発信機について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
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自動火災報知設備の発信機について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. R型受信機に接続する発信機は、P型1級発信機とされている
消防法施行規則第24条第8号の2ホは、P型1級受信機、GP型1級受信機、R型受信機及びGR型受信機に接続する発信機をP型1級発信機とし、P型2級受信機及びGP型2級受信機に接続するものをP型2級発信機とすると定めている(1が正しい)。2:表示灯は赤色の灯火で、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10メートル離れたところから点灯が容易に識別できること(同号ニ)。3:発信機は床面から0.8メートル以上1.5メートル以下の箇所に設ける(同号ロ)。4:各階の各部分から一の発信機までの歩行距離が50メートル以下(同号イ)。5:同号の基準によらないのは、回線数が1のP型2級受信機やP型3級受信機などに設ける場合と、非常警報設備を第25条の2第2項により設置した場合(同号柱書)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第8号の2
関連キーワード: 発信機・P型1級発信機・表示灯・歩行距離・自動火災報知設備
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