消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第10問: 自動火災報知設備の非常電源として定められているものはどれか。正しい組み合わせを選べ。
自動火災報知設備の非常電源として定められているものはどれか。正しい組み合わせを選べ。
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正解: 1. 蓄電池設備・自家発電設備・燃料電池設備のいずれか
自動火災報知設備の非常電源は、消防法施行規則第24条の2により、蓄電池設備・自家発電設備・燃料電池設備のいずれかを設置することが義務付けられている。最も一般的なのは蓄電池設備(受信機内蔵型または別置型)であり、商用電源が停電した場合でも10分間(大規模防火対象物は60分間)以上機能を継続できる容量が必要である。商用電源の二重引き込みや太陽光発電設備は消防法上の非常電源として認められていない。燃料電池設備は比較的新しく認められた非常電源であり、大規模施設での適用例がある。
関連キーワード: 非常電源・蓄電池設備・自家発電設備・燃料電池設備
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