消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第10問: 自動火災報知設備の非常電源として定められているものはどれか。正しい組み合わせを選べ。
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初級推定正答率 約 87%
自動火災報知設備の非常電源として定められているものはどれか。正しい組み合わせを選べ。
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正解: 1. 延べ面積1,000m²以上の特定防火対象物では蓄電池設備、その他の防火対象物では非常電源専用受電設備又は蓄電池設備
自動火災報知設備の非常電源は消防法施行規則第24条第4号イが定めており、延べ面積1,000m²以上の特定防火対象物では蓄電池設備(直交変換装置を有するものを除く)に限られ、その他の防火対象物では非常電源専用受電設備又は蓄電池設備によることとされている。自家発電設備・燃料電池設備は自動火災報知設備の非常電源としては認められていない。これらが並ぶのは規則第12条第1項第4号(屋内消火栓設備等)の側で、自火報は意図的に絞られている点が頻出の対比になる。容量は同号ロにより「自動火災報知設備を有効に10分間作動することができる容量以上」で、規模による加重は無い。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第4号
関連キーワード: 非常電源・蓄電池設備・自家発電設備・燃料電池設備
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