消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第9問: 炎感知器について、感知器等規格省令又は消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
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炎感知器について、感知器等規格省令又は消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
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正解: 3. 炎感知器の不作動試験で用いる紫外線及び赤外線の受光量は、作動試験における受光量の4分の1とされている
感知器等規格省令第17条の8第2項第2号は、炎感知器の不作動試験を、紫外線及び赤外線の受光量が作動試験における受光量の4分の1のとき、1分以内で作動しないことと定めている(3が正しい)。1:屋内型の外光試験は、白熱ランプ及び蛍光灯でそれぞれ照度5千ルクスの外光を5分間照射する(第10条第3項。2万ルクスは屋外型・道路型のハロゲンランプ)。2:屋外型又は道路型の炎感知器の周囲温度試験は零下20度以上50度以下(第19条第3号)。4:監視空間は床面から高さ1.2メートルまでの空間(消防法施行規則第23条第4項第7号の4ロ)。5:塩水を吹き付けた後、温度40度・相対湿度95パーセントの空気中に15日間放置する(第22条第2項)。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第10条、第17条の8、第19条、第22条、消防法施行規則第23条第4項第7号の4
関連キーワード: 炎感知器・不作動試験・外光試験・監視空間・周囲温度試験
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