消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第6問: R型受信機の特徴として正しいものはどれか。
R型受信機の特徴として正しいものはどれか。
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正解: 1. 各感知器・発信機から固有の信号(アドレス)を多重伝送方式で受信できるため、発報箇所を個別に特定できる
R型受信機(Recording型)は多重伝送方式を採用しており、各感知器や発信機に固有のアドレス(識別番号)を割り当て、少ない配線で多くの機器との通信が可能である。発報した感知器のアドレスを受信機が直接識別できるため、発報箇所を個別に特定して表示できる。P型受信機が感知器ごとに個別配線(1回線1系統)を必要とするのに対し、R型は幹線(伝送ライン)1本で多数の機器を制御できるため、大規模建物での配線コスト低減と保守性向上に優れる。回線数の制限はなく、感知器の種別も問わない。
関連キーワード: R型受信機・多重伝送・アドレス・P型との比較
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