メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第3問: P型一級受信機とP型二級受信機の違いについて、受信機規格省令の定めとして正しいものはどれか。

この科目 –/130 解いた
初級

P型一級受信機とP型二級受信機の違いについて、受信機規格省令の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 導通試験装置による試験機能は、P型一級受信機(接続することができる回線の数が一のものを除く。)には求められるが、P型二級受信機には求められていない

受信機規格省令第8条第1項第1号は、P型一級受信機に火災表示試験装置と導通試験装置による試験機能を求め、接続することができる回線の数が一のものは導通試験装置による試験機能を有しないことができるとしている。P型二級受信機は同条第2項第2号で火災表示試験装置による試験機能だけが求められる(2が正しい)。1:主音響装置の音圧はP型一級・二級とも85デシベル以上で、70デシベルはP型三級受信機などの値(第4条第1号ロ)。3・4:二回線の同時受信で火災表示ができることと、所要時間が5秒以内であること(第8条第1項第4号・第3号)は、同条第2項によりP型二級受信機にも適用される。5:予備電源を省けるのは回線の数が一のP型二級受信機に限られる(第3条第13号)。

根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第3条、第4条、第8条

関連キーワード: P型一級受信機・P型二級受信機・導通試験装置・主音響装置・予備電源

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR甲4・乙4の定番シリーズ最新版 (令和8年)。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第4類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

甲4の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告