消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第3問: P型1級受信機とP型2級受信機の主な相違点として正しいものはどれか。
P型1級受信機とP型2級受信機の主な相違点として正しいものはどれか。
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正解: 2. P型1級は導通試験機能を備えなければならないが、P型2級は導通試験機能が不要である
P型1級受信機はP型2級受信機に比べ、回線の導通試験機能(線路の断線・短絡を検出できる機能)を備えることが義務付けられている。P型2級受信機は回線数が5回線以下の小規模な設備向けで、導通試験機能の設置義務がない。P型1級は回線数の制限がなく、大規模建物にも対応できる。また、P型1級は火災信号受信時に発報回線を特定できる地区表示が必要であるが、P型2級は発報回線を一括表示でよいとされている(消防法施行規則第24条の規定に基づく)。感知器の種別は受信機の型式とは無関係である。
関連キーワード: P型1級受信機・P型2級受信機・導通試験・回線数
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