消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第2問: 定温式感知線型感知器について、火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令に定める内容として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 75%
定温式感知線型感知器について、火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令に定める内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 線間の絶縁抵抗の下限は、直流500ボルトの絶縁抵抗計で測定して1メートル当たり1000メガオームとされている
感知器等規格省令第30条は、感知器の絶縁抵抗を直流500ボルトの絶縁抵抗計で測定して50メガオーム以上とし、定温式感知線型感知器では線間で1メートル当たり1000メガオーム以上としている(2が正しい)。1:第14条第1項により、公称作動温度は60度以上150度以下で、60度以上80度以下は5度刻み、80度を超えるものは10度刻みである。3:第11条第2項第1号により、25センチメートル当たり100ニュートンの引張荷重を加える。4:第14条第2項第1号の作動試験は、公称作動温度の125パーセントの温度の気流に投入する。5:同号の表により、1種の作動時間は室温0度で120秒以内である(特種40秒、2種300秒)。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第2条第4号、第11条、第14条、第30条
関連キーワード: 定温式感知線型感知器・公称作動温度・絶縁抵抗・引張荷重・作動試験
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