メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第61問: P型1級受信機を用いた自動火災報知設備の感知器回路を送り配線とする場合、終端抵抗(終端器)を接続する位置として最も適切なものはどれか。

問題 61 / 63あと 2 問で 100% に到達
中級実技(鑑別・製図)

P型1級受信機を用いた自動火災報知設備の感知器回路を送り配線とする場合、終端抵抗(終端器)を接続する位置として最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 感知器回路の最も受信機から遠い末端(最終の感知器の後)

消防法施行規則第24条により、感知器回路の配線は容易に導通試験ができるよう、その回路の末端に発信機・押しボタン又は終端器(終端抵抗)を設けなければならない。送り配線は各機器の端子を経由して電線を渡り配線する方式で、末端の終端抵抗まで常時微弱な電流を流し、受信機がこの電流を監視することで、回路の途中で断線や端子外れが生じれば電流が途絶えて断線として検出できる。したがって終端抵抗は回路の最も遠い末端に設けなければならない(選択肢5が正解)。始端(受信機直近、選択肢1)に設けると途中の断線を検出できず送り配線の意義が失われる。各感知器ごと(選択肢2)や回路中間(選択肢3)に設ける方式は規定されておらず回路全体の導通監視ができない。電源切替部(選択肢4)は感知器回路とは無関係であり終端抵抗の設置位置ではない。

根拠法令: 消防法施行規則第24条(感知器回路の配線・導通試験)

関連キーワード: 送り配線・終端抵抗・終端器・導通試験

解答すると次へ進めます
PR甲種の合否を分ける製図仕上げの1冊 4.1

これだけはマスター!第4類消防設備士試験 製図編 [改訂4版]

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。