消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第57問: P型発信機の保護板と試験の数値について、感知器等規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 74%
P型発信機の保護板と試験の数値について、感知器等規格省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 保護板が押し破られず、押しボタンスイッチにも触れないこととされる静荷重は、20Nとされている。
感知器等規格省令第32条第5号により、指先で押し破り又は押し外す構造の保護板は、中央部の直径20mmの円内に20Nの静荷重を一様に加えても押し破られ又は押し外されず、たわみで押しボタンスイッチに触れることもなく、80Nの静荷重で押し破られ又は押し外されることとされているので、2が正しい。1は誤り。静荷重を加えるのは直径20mmの円内。3は誤り。押し破られ又は押し外される静荷重は80N。4は誤り。第41条により、直流500Vの絶縁抵抗計で20MΩ以上。5は誤り。第36条により、繰返し試験の回数は1000回。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第32条第5号、第36条、第41条
関連キーワード: P型発信機・保護板・静荷重・押しボタンスイッチ・繰返し試験
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