消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第56問: 消防庁の点検要領で、所定の減光フィルターを用いて作動を確認することとされている感知器はどれか。
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初級推定正答率 約 79%
消防庁の点検要領で、所定の減光フィルターを用いて作動を確認することとされている感知器はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 光電式分離型感知器
消防庁の点検要領(第11 自動火災報知設備)では、煙感知器のうち分離型は所定の減光フィルターを、スポット型は所定の加煙試験器を用いて作動を確認する(1が正しい)。減光フィルターは光電式分離型感知器の送光部と受光部の間に置いて光を一定の割合で減らすもので、感知器等規格省令第17条の2の作動試験・不作動試験もこれを用いる。光電式スポット型とイオン化式スポット型は加煙試験器、炎感知器は炎感知器用作動試験器、熱電対式の差動式分布型感知器はメーターリレー試験器で確認する。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第17条の2第3項
関連キーワード: 減光フィルター・光電式分離型感知器・点検要領・加煙試験器・炎感知器用作動試験器
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